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レーサーインタビュー 豊橋競輪/closeup!地元選手
愛敬博之 選手

愛敬博之 選手 金子(貴志)選手との合宿を契機に豊橋に移籍してきた愛敬選手。近所のラーメン屋さんの「競輪選手になれ」という言葉が運命を決めました。

選手になったきっかけは?
高校では陸上部所属。インターハイに出場し、大学も陸上で進学しました。就職という時期になった時に思い浮かんだのは、近所のラーメン屋さんの言葉。大の競輪好きで、陸上をやっているなら選手になれると勧めてくれていました。その言葉がずっと頭にあって、競輪のことを気にして見たり、調べたりしていたこともあって選手になろうと決めました。

休みの日は?
子どもが生まれたばかりなので、家でゴロゴロしながら子どもの相手をしていることが多いですね。今は子どもの成長が一番の楽しみかな。

トレーニングについて
2〜3年前、金子(貴志)さんと一緒に合宿する機会があって、多くのことを学ぶことができました。それに、豊橋は練習環境も良いということで、一宮からこちらに移籍することに。普段の練習は金子さんをはじめ、いろいろな選手と三ヶ日や新城辺りを走っています。特に、倉野(隆太郎)とは同い年なので、いろいろと刺激になりますね。

今後の目標は?
金子さんには一番お世話になっているし、金子さんと練習したくて豊橋に移籍したので、一緒のレースに出場してワン・ツーゴールできるようにがんばりたいと思います。

読者へのメッセージ
競輪は、初心者には難しいですよね。自分でもレースを理解するのにかなり時間がかかりましたから。分かりやすく説明できると良いんだけど・・・。今は自転車がブームですから、自転車に乗っている人にはその魅力が分かりやすいし、競輪にも入ってきやすいかもしれませんね。実際に迫力あるレースをぜひ見に来てください。

(取材日・2011年12月)


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