豊橋競輪場

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レーサーインタビュー 豊橋競輪/closeup!地元選手
深見仁哉 選手

深見仁哉 選手 2006年にデビューしたばかりの深見選手。デビュー戦は手が震えるくらい緊張したそう。今でもレース中のジャンは聞こえないのだとか。

選手になったきっかけは?
スポーツ選手として生計を立てたいと思っていて、競艇選手はどうかと考えていたのですが、背が高くなってしまって。高校に競輪選手を目指している友人がいて、3年になって初めて競輪の世界に目を向けました。実は既に就職が内定していたので、先生や祖父母は大反対。両親は「後悔するな」と言って賛成してくれました。

デビュー戦の思い出は?
すごく緊張しました。手が震えるくらいに。いざスタートしたらそうでもなく、1着になれましたが。ただ、ジャンとか他の音は聞こえなかったですね。今でもレース中はジャンの音は聞こえません。

休みの日は?
一日中ゴロゴロしてテレビを見たりしています。(同期の倉野隆太郎選手からのミニ情報によると、深見選手は合コンのセッティング王らしい。深見選手曰く「地元を離れて寂しい思いをしている倉野くんを元気づけるために、ムリをしている(?)」とのこと。師匠の山田二三補選手、怒らないであげてください。)

今後の目標は?
力が全然ない、と痛感しています。着が悪くても先行でいけるように実力をつけていきたいです。将来は先行でS級に上がれたら、と思います。

読者へのメッセージ
ギャンブルのイメージが強いスポーツかもしれませんが、プロ野球やJリーグを観る感覚で、友人や家族で競輪場に来てもらえたら嬉しいですね。

(取材日・2006年11月)

深見仁哉 選手

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