豊橋競輪場

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レーサーインタビュー 豊橋競輪/closeup!地元選手
金子貴志 選手

金子貴志 選手 「選手はアーティストだ!」という金子選手。3分間のレースに賭ける情熱を感じます。ピアスが似合うスタイリッシュな素顔に迫りました。

選手になったきっかけは?
父が競輪ファンだったので、子供の頃から競輪場にはよく行っていました。走っている姿がかっこよく、選手になれたらいいな、とは思っていましたね。でも、中学では野球部と陸上部に所属。高校でも最初の1年は陸上部にいました。2年生の終わりになって自転車部に移籍しました。
まったく違う競技を1から始めたわけですから、練習はとにかくキツかったですね。師匠(樋口和夫選手)について練習を始めてからも、とにかく1日中がむしゃらに練習しました。


趣味は?
スポーツなら、ゴルフ、スノーボード、サーフィン、テニス、それに旅行も好きなんですが、今は控えています。というのも、なんでもやり始めるとプロをめざしたくなる程のめり込んでしまうので。

トレーニングについて
2005年2月に専用のトレーニングジムと合宿所が完成しました。場所を変えてトレーニングすることで、気分転換にもなるし、新鮮味があるので、これから楽しみです。

将来の夢は?
今の考えは「太く短く」。将来はいろいろやりたいことがたくさんあって、勉強もしていますが、それが何かは今は秘密です。

読者へのメッセージ
3分間のレースの中にさまざまな駆け引きがあり、選手はその3分間のために必死で練習しています。「選手はアーティストだ!」とアピールしたい。とにかくライブが一番なので、ぜひ一度見に来てください。

(取材日・2005年2月)

金子貴志 選手

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