豊橋競輪場

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レーサーインタビュー 豊橋競輪/closeup!地元選手
松井英幸 選手

松井英幸 選手 数々の戦歴を誇るベテラン・松井選手。「60才になっても現役で走っているかも」と頼もしい言葉も。明るい性格そのままの楽しいインタビューです。

選手になったきっかけは?
中学時代からサイクリングを始めて、高校で街のクラブに入ってから競輪場で練習するようになりました。プロの走りを見て「カッコいいな」と。スポーツが好きで何かのスポーツ選手になりたいと思っていたので、競輪選手をめざすことにしました。

競輪学校時代の思い出は?
練習よりも規律正しい生活の方が厳しかったです。平日きちんと過ごした生徒は日曜日に外出が許されるんですが、毎週どこかに出かけていましたね。毎日が合宿のようで、楽しい思い出でもあります。

ジンクスはありますか?
「シューズやグローブは左から」というのにこだわっていたんですが、実は最近どうでもよくなってきました。塩で清めたりすることはありますが。

休みの日は何をしていますか?
「天狗党」というクラブの皆さんと、自転車の街乗りを楽しんでいます。古い車が好きで、愛車は昭和47年製の「フェアレディ240ZG」。乗るのはもちろん、いじったり、見たりしているだけでも楽しい・・・男のロマンかな。

将来の夢は?
60才になっても現役で走っているかもしれません。現役選手の最高は64才なんですが、それを目標に出来る限り選手を続けたいと思っています。

読者へのメッセージ
競輪はスポーツだ!見て、買って、当たって楽しい!愛知県の選手が1着になると、豊橋競輪のオリジナルタオルが配られるのをご存知ですか?イベント広場もできるし、売店の串焼きやトンカツを食べながら、お祭り気分で見に来るのも楽しいですよ。

(取材日・2005年1月)

天狗党

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