豊橋競輪場

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レーサーインタビュー 豊橋競輪/closeup!地元選手
太田剛司 選手

太田剛司 選手 普通の会社員から憧れだった競輪選手に転身した太田選手。今は心も体も充実しているそう。ひとつずつ着実に、と語ってくれました。

選手になったきっかけは?
競輪には昔から興味がありました。学生時代は陸上をやっていたので、スポーツで食べていければいいなとは思っていましたが、それも難しいし、大学に進学して普通に会社員に。でも仕事がイヤになって(笑)、退職して実家に帰ってきたのをきっかけに、やっぱり挑戦してみようと思いました。

デビュー戦の思い出は?
あせって、あわてて。自分の中で「この人はこう出てくるだろう」と決めつけていたところがあったので、予想外の展開になって対応できなかったです。レースになっていなかったですね。

トレーニングについて
午前は街道、午後はバンクで。地元の渡会(啓介)選手、富安(保充)選手、城木(健治)選手、加藤(正法)選手などと一緒に練習しています。

休みの日は?
趣味は旅行です。これまで、ヨーロッパやハワイ、アジア、国内にもいろいろ行きました。建物を見るのが好きなんです。でも、今は出かける余裕はありませんね。気持ちにゆとりができたら、また旅行をしたいと思います。

今後の目標は?
会社員をしていた時より、今は心も体も充実しています。とにかく「選手になって良かった」と思えるような成績を残したいです。ひとつずつ、着実に。

読者へのメッセージ
自分でもそうでしたが、実際見てみないと伝わらない緊張感やスピード感が競輪にはあると思います。ぜひ、競輪場に来てレースを見てください。

(取材日・2010年2月)

太田剛司 選手

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