豊橋競輪場

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レーサーインタビュー 豊橋競輪/closeup!地元選手
城木健治 選手

城木健治 選手 子供の頃からの夢を叶えてプロになった城木選手。結果がついてくるようになって練習も楽しくなってきたと語ってくれました。

選手になったきっかけは?
祖父と父が競輪ファンで、小さい頃から豊橋競輪場によく連れていってもらいました。バンクを走る選手がとってもカッコよくて。サッカーや野球にはまったく興味がなく「将来は競輪選手」と決めていました。今思うと、大変さも知らず・・・。競輪学校では入学式前日に寮に入った瞬間から「帰りたい」と思いました(笑)。でも、小さい頃からの夢だったので何とかがんばりました。

デビュー戦の思い出は?
緊張しまくっていて、ほとんど覚えていません。「先行しなきゃ」と思って、ただただ踏んで。でも納得できない結果でした。練習とは緊張感が全然違うんだと実感しました。

トレーニングについて
実はあんまり練習が好きじゃなかったんです。でも、最近は師匠の山田(二三補)さんたち先輩と一緒に練習するようになって、結果がついてきて楽しくなってきました。これからも続けていかなくちゃ、と思っています。

休みの日は?
車が好きなので、ドライブに行ったり。とにかく車にさわっていることが多いですね。

今後の目標は?
最低でもS級にいって活躍したいです。

読者へのメッセージ
若い人たちにも競輪場に来てほしいですね。金網の近くでレースを見ると、本当に迫力がありますから。自分も競輪の楽しさを伝えられる選手になって、盛り上げたいと思っています。

(取材日・2010年2月)

城木健治 選手

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