豊橋競輪場

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レーサーインタビュー 豊橋競輪/closeup!地元選手
富永益生 選手

富永益生 選手 「できるだけいろいろな世界の人と話しをして視野を広げたい」という富永選手。静かな中にも、しっかり自分の世界を築いているレーサーです。

選手になったきっかけは?
高校時代の友人がサイクリングに誘ってくれたのですが、その時は自分の性格には合わないと思っていました。高校の先輩である松井英幸選手が、中野浩一選手が世界選手権V10を達成した時の対戦相手だと知ってから、スピード感のある競輪に興味を持ち始めました。

競輪学校時代の思い出は?
練習は、学校に入る前に師匠についている時の方がキツかったです。時間に厳しい寮生活のほうがたいへんだったような気がします。

趣味は?
ゴルフのみ、です。月に3~4回行っていた時もありましたね。自転車の狭い世界だけだと息が詰まってしまうので、できるだけいろいろな世界のいろいろな年代の人と話すようにして、視野を広く持つようにしています。

将来の夢は?
出来る限り現役でいたい。その後は、レースでずっと神経をすり減らすような生活をしているので、沖縄とかオーストラリアとか、南の島などに妻と移住でもして、のんびりとゴルフ三昧の生活をしたいですね。

読者へのメッセージ
人間同士のやりとりを推理するのは、知れば知るほど面白くなると思います。はじめは、レースなのに誘導員がいることが理解できない、と言う人もいますが・・・。せっかく豊橋に競輪場があるので、地元の人は家族でぜひ足を運んでほしいですね。

(取材日・2005年1月)

富永益生 選手

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